なんだこの天才監督年下のくせに -映画「Mommy マミー」感想とイラスト-

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92点

こんちゃーす。アサミヤです。
長い文章を打つのが面倒になってきたので、映画自体の感想はわりと絵の方にも直で、かきなぐることにしました。
この方がリツイートされやすいんじゃないかという、、、、ね、、、。

今回ご紹介するのは気鋭の若手監督グサヴィエ・ドランの作品。
この監督、まさかの28歳。余裕で年下。しかもイケメン。
なんやねん。なんやねん。なんやねん。

LALALANDのデイミアン・チャゼルも若い(1985年生まれ)ですが、最近すごいですね、若手監督。
巨人の高橋由伸監督とか。

そしてグサヴィエ・ドランにもデイミアン・チャゼルにも共通して感じるのが、
「若い感性」だけで尖った映像を作ったりするような「クサさ」がなくて
ちゃんと映画文化の文脈や、構成上・ストーリー上、おさえておくべきポイントを
老獪なまでにおさえたうえで「飛ぼう」としている「まっとうさ」です。
そしてその「ジャンプ」の着地点が、我々年寄りにもちょうど見えるギリギリの距離にあったりする。

この映画を語る時に欠かせない「1:1画角(スクエア)」についても、一見奇抜なアイデアですが
実はしっかりと意図があり、しかもそれは成功していたと思います。
なんだか自分の目で見ているような、感情的になった時にググッと視野が狭くなるような感覚をもたらしてくれます。

なんの話でしたっけ。
あ、おわりでーーーす。

あらすじ

2015年、架空のカナダで起こった、現実??。

とある世界のカナダでは、2015年の連邦選挙で新政権が成立。
2ヶ月後、内閣はS18法案を可決する。
公共医療政策の改正が目的である。
中でも特に議論を呼んだのは、S-14法案だった。
発達障がい児の親が、経済的困窮や、身体的、精神的な危機に陥った場合は、法的手続きを経ずに養育を放棄し、
施設に入院させる権利を保障したスキャンダラスな法律である。
ダイアン・デュプレの運命は、この法律により、大きく左右されることになる。

(オフィシャルサイトより抜粋)

はい、予告編ーーーー

今ならここで見れますぞ

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